June 19, 2011

直島一人旅1 〜カボチャと地中美術館編〜

本当は彼と女木島にクロスバイクで行くサイクリングを兼ねて遊びに行く予定が、
雨のため急遽変更で、「直島一人旅」に変更

彼=雨に濡れてまで出掛けない派
私=行くとなったら絶対行かないと気がすまない派 ʕ•̫͡•ʔへへ

せっかくいったので思い出にレポしときます。



AM7:00起床。数年ぶりにこんな朝に起きたかも( ´・_●・`)

��:24発 徳島→高松への移動は特急電車(もしかして汽車・・・?)でさくっと移動。
フェリー乗り場の前が高松駅なので便利crml
blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド
徳島→高松の往復は、土日祝で使える「週末自由席早トクきっぷ」がオススメ。

小豆島から高松港へ向かうフェリーとすれ違う (◍•ᴗ•◍)後ろに見えるのは赤灯台です。
blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド

直島高松の往復切符。レトロ~かお 往復で970円でいけちゃうの!
ちなみに往きは50分、帰りは60分くらいで到着です♪
blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド

もちろんフェリーは、外のベンチ派です! 
風が気持ちいい~・・・とかいたいとこだけど、クラゲをがん見して過ごします。

なんと警報が出るかも?とまで言われてた天気予報をひっくり返して、
ちょっと日が射す間もあるくらいの曇り!なんてラッキーなんだ (◍•ᴗ•◍)

��時間ほどで直島の宮浦港に到着。
赤カボチャが港で待ってますかお 


blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド

フェリーからおりると、接続便で町営バスにすぐ乗れます。
大抵のエリアをグルッと回る町営バスなのでさっそくこれに乗車!

宮浦港→つつじ荘まで約15分の町営バスで行って、
つつじ荘からはベネッセが運営するシャトルバスに乗り換えます。

直島にある美術館に行くならすべてこのルートをたどるみたいcrml
ちなみに地図でみると宮浦港から地中美術館は歩けそうなくらい近く感じるけど、
最短ルートはすごい勾配の坂道になるので雨の日や女性には向かないそうですので要注意。

まず最初は地中美術館へ!!!
blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド
チケットセンターというところでチケットを買って、スタッフの人から説明を受けてから美術館へ向かいます。

その間に見れるのが「地中の庭」!う、美しい~!
blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド
クロード・モネの愛した植物を配した庭園。
モネ自らが造園したジェヴェルニーを課題として彼が描いた作品や、
残されている資料などから選定された、約150種類の草花と40種類の樹木が四季折々の表情をみせてくれます。

ふ~~ん。もうちょっとしらた睡蓮だったのか。またひとつしか咲いてなかったけど、
スモークツリーとか頭上周辺がにぎやかでしたよ

館内はもちろん撮影禁止なのでさくっと行きましょう。

安藤忠雄設計による建築の中 クロード・モネ、 ウォルター・デ・マリア、 
ジェームズ・タレルの3人の作品を見ることが出来ます。

入室に人数制限がある部屋と、簡単に説明を受けてはいる部屋があるので注意!
ジェームズ・タレルの「オープン・フィールド」は8人ずつしか見れないので先に行くのをオススメします!
私は5分くらい待ったけど、見終わったら長蛇の列になってたから気をつけて~かお

私の目的はクロード・モネ! 
モネの5つの作品を飾るためだけに設計された空間の中で見る絵は息を飲む美しさでした。
他の美術館の感のように順路や説明書きは一切ないので邪魔するものが何もない。

blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド

こうして上から見るとほとんど地中に埋まっている美術館なんです!
中はコンクリートの建築物で光が射して、景観が変化するようになっています。
作品も太陽の光により見え方が刻々と変化するそうなので、1泊できるなら夕方くらいに行ったらより美しそう!


さて、普通はここから美術館はしごコースが王道なんでしょうが、
他の美術館はまた今度SHIORIとともに訪れる予定なのでスルーして港方面へ戻ります。

、、、とその前に、シャトルバスでつつじ荘まで行って町営バスを待つ間に黄色いカボチャを見なくちゃ♪

blossom note+ アクセサリー/ビーズ刺繍/ハンドメイド

晴れた日も良さそうだけど、今日みたいに霧の出た曇りの日も幻想的でけっこう良いかも!
地元の少年はコレが大好きらしくず~~~っとぐるぐる回って遊んでました。
・・・落ちるなよ・・・ʕ•̫͡•ʔ

長くなるので続きます☆



��011.6.19 天候☁


No comments :

Post a Comment